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園のご案内

当園の教育方針

やさしい心とじょうぶな体をもった子

いろいろな運動あそびやリトミックなどを通して、敏しょう性、平衡性、協応性、リズム感などを身につけ、自分の体を自分で守れる子に育てると共に、心落ちついた友だち関係、また様々な自然とのふれ合いの中で、やさしい心を育てたいと願っています。また、はだし教育で扁平足のないしなやかな体つくりをしたいと思っています。

自分のことは自分でできる子

基本的な生活の習慣を大切にするとともに、自分で考えて、自分で行動できる子、つまり、自主自立した子に育ってほしいと願っています。

だれとでもあそべる子

相手の立場や考えを理解しながら、自分の考えをしっかりと出し、なお協力して誰とでもあそべる子どもに育ってくれたらと思っています。

山王幼稚園は、こんな幼稚園です。

遊びを大切にした教育

幼児の教育の根本はあそびです。
人とのかかわり、やさしい心、じょうぶな体、創造する力、字や数の収得など生きてゆくための必要なことを幼児はあぞびの中で身につけていきます。
字や数は郵便屋さん、お店屋さん、また乗りものごっこなどのあそびを通して、身につけたり、かるたあそびなどで無理なく収得していくことが望ましい学習といえます。
玉ねぎ、赤かぶ、朝顔の栽培などで自分で育てる喜びを感じます。収穫した野菜はおとまり保育のカレーに…。
また、専任の運動あそび、造形あそびなど先生の下、楽しく活動しています。

楽しい園外保育

子ども達にいろいろな経験をさせたいと思います。
動物園遠足、貝塚公園でゴーカート。マリンワールド遠足、帰りは「博多駅までこども一枚ください」と自分で切符を買って電車に乗ります。みかん狩り、アイススケート。
年間通していろいろなところに出かけていきます。

明るい園舎と充実した園庭遊具

広いピロティは友達とのふれ合いの場。一緒に絵本を読んだり…。
園庭の大きなくすの木は登ったりぶらさがったりと子どもたちの良い遊び相手。
とびつきたくなる大型総合遊具は、あそんでいるうちにじょうぶな体をつくってゆきます。

恵まれた自然環境

隣の山王公園は自然の宝庫。
しろつめ草の髪飾り、どんぐりや木の葉はままごとのおかずやお皿、木々の間を通りぬけるさわやかな風、きらきらひかるこもれび、自然は成長の上で欠かせない環境です。
広々とした公園でも思いきりあそびます。

今、いちばん大切にしたいこと

子どもたち、ひとりひとりに自信という財産を…

今、いちばん大切だなと思っていることは、子どもたちが自分なりの課題をみつけ、それを達成するため努力し挑戦していくことです。
鉄棒、なわとび、プール、マット、砂場、絵画…鉄棒でさかあがりしてみたい、なわとびでいろんなとび方がしてみたい、プールで面かぶりで泳いでみたい、砂場ですごく高い山と立派なダムを作ってみたい、描きたいことを思いきり描いてみたい…
自分なりに頑張ってきた時、「あれ、ぼくってやればできた」、「私って頑張ったらできた」、「ぼくってできるんだ」、「私ってすごい」
自分をしっかりと見つめ、自分に自信をもってほしいのです。
自分の可能性の高さを自分で認めること。まず、自分を信じること。その上で、他の人の力やすばらしさがわかってほしい。
今、いちばん大切にしたいこと。
それは、ひとりひとりの子どもたちが何でもいい、「私ってやればできる」、という自信という財産をもってほしいということです。

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